妊婦さんにピタリ※妊娠中〜産後に使いたいウォーターサーバー特集

妊婦さんは重い物を持っちゃいけない!

妊娠したら、箸より重い物を持たせてもらえなくなった!

と、これは言い過ぎですが「重い物を持たないように」と、医師、看護師、はたまた両親や夫から口酸っぱく言われてるかもしれませんね。

妊娠初期ならまだしも、中期そして後期と進むにつれて、重い物を持った時のお腹の張りが強くなってしまうので、元気に生まれてきてほしいと願う一心から、重い物を持たせたくないというのが、周りの心情。

妊婦さん本人も、予定日、できれば37週まで体内で頑張って欲しいという思いから、できるだけ重い物を持たないように気を付けてるハズ。

と、重い物ご法度な妊婦さんですが、ウォーターサーバーのボトルはどのくらいの重さかご存知ですか?

標準的なもので、12リットル入り。つまり、12キロもあるんです・・・
プラスして、ボトルの重さ(数百グラム)が加わるんですよ。これは、重い。
しかも、取り付けには、1メートルほどの高さまで持ちあげなくちゃいけないので、体への負担は相当なもの。

赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使いたいのに、母体に負担をかけるなんて、支離滅裂ですよね。

さて、前置きが長くなってしまいました。

そこで、おなかが張らないように、ボトルはできるだけ軽い物がいいんです。

今では、女性向けの7リッターサイズのボトルも用意されています。
しかも、ビニール製だから、軽いんですよ。

7キロといったら、洗い終わった洗濯物をかごに入れたくらいの重さですよね?
これなら、持てるのではないでしょうか。

まとめその1

妊婦さんは7リッターサイズの容器があるウォーターサーバーを選ぶべし

お腹の赤ちゃんを思えばこそ選びたいウォーターサーバーは決まってくる

お腹の中に赤ちゃんがいる間は、食べ物や飲み物にも気を使いますよね。
母体の栄養分がほぼダイレクトに赤ちゃんに届くと思えば、口にするものも選びたくなります。

胎児の成長には、特にミネラル分が欠かせません。中でも、亜鉛!

亜鉛は、胎児の臓器を形作る、とってもとっても大事な役割があるんですね。

母体は、自分のカラダを犠牲にしてでも、胎児に亜鉛を与えようとするんですよ。
それほど大切なミネラル分なワケで、欠乏すると、生まれてくる赤ちゃんが何かしらの障害を持ちやすくなることも確認されています。

まとめその2

胎児の成長を考えてミネラル分が豊富なウォーターサーバーを選ぶべし

どうせなら産後も使えるウォーターサーバーがいいよね♪

ウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルクを作るのにもピッタリ。
なので、どうせなら、これから生まれてくる赤ちゃんが飲めるお水がいいですよね。
水道水よりもずっと安心だし、ミルク作りがラクになりますもん。

赤ちゃんのミルク用のお水として気を付けたいのが、軟水であるということ。

水の硬度にかんしてはこちらのページでも解説しているのですが、日本の粉ミルクは、軟水で栄養素がちょうどよくなるように調整されているんですよ。
その硬度は、およそ100です。

まとめその3

硬度100以下の軟水を宅配するウォーターサーバーを選ぶべし

結論

3つのまとめ

  • 妊婦さんは7リッターサイズの容器があるウォーターサーバーを選ぶべし
  • 胎児の成長を考えてミネラル分が豊富なウォーターサーバーを選ぶべし
  • 硬度100以下の軟水を宅配するウォーターサーバーを選ぶべし

に該当するウォーターサーバーは、フレシャスしかありません。

でも、バナジウムは赤ちゃんに飲ませない方が良いという声を聞いたことがある人もいるでしょう。
しかし、とある超有名一流飲料水メーカー(みんな知ってる日本企業です)では、軟水であればバナジウムが入っていても問題はないと発表しています。

でも、どうしても気になるなら、妊婦時は亜鉛を含むミネラルたっぷりのお水が飲め、出産後は赤ちゃん用にバナジウムなしのお水にチェンジできるコスモウォーターがいいでしょう。

ただ、12リットルボトルしかないので、ボトル設置は夫や両親におまかせしたほうが、お腹の張りが抑えられるので安心です。

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