ウォーターサーバーを水の硬度で比較

水の硬度で比較

このページは、以前、水の成分(バナジウムなど)で比較していて、いろんな種類の成分(ミネラル類)がたくさん入っているお水ほどイイとランク付けしていました。

しかし、お水は用途によってミネラル類が入ってない方がいい場合もあり、一概に比較することはできません。

よって、お水の硬度を一覧表にまとめるだけにしてみました。

複数のお水から選べるウォーターサーバーの場合、最も硬度が低いものをピックアップして掲載しています。

点数的には、日本人の口に合う軟水(硬度60未満)に3点、中軟水(硬度61〜119)に2点、硬水(硬度120〜179)に1点、非常な硬水(硬度181〜)に0点としました。この分け方は、世界保健機関 (WHO) の基準にもとづいたものです。

配点(順位) 名称 硬度
アルピナウォーター 1.05mg
ハワイウォーター 1.05mg
TOKAI 1.05mg
フレシャス 21mg
クリティア 25mg
富士青龍水 25mg
アクアクララ 29.7mg
コスモウォーター 30mg
ワンウェイウォーター 30mg
アクアセレクト 30mg
オーケンウォーター 30mg
クリスタルクララ 30mg
スマイルベビー水 40mg

とまあ、どのウォーターサーバーも硬度60未満の軟水で、日本人のお口にはピッタリです。TOKAIのバナジウム天然水、コスモウォーター&ワンウェイウォーター&オーケンウォーターのゲルマニウム天然水は、硬度60〜119の中軟水のうち60に近い値となっています。アクアクララのバナジウム天然水は、硬度124の硬水となっていて、もしかしたら日本人のお口に合わないかもしれませんね。

水道水は、全国どこも硬度100よりも下になるように調整されていますが、塩素とか気になりますので、それと比べたら、硬度124の硬水は気にせず飲めるでしょう。

諸外国のお水は硬水であることが多いので、輸入されたペットボトル水を普通に飲めるのであれば、硬水も違和感なく味わえますよ。

赤ちゃんのミルク用なら、不必要にミネラル分が入っていない硬度ができるだけ低いものが望ましいです。でも、どれも水道水より低いから気にするほどのものでもないかなと思います。

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